いぬぼうざき【犬吠埼】
読者カード 用例 2025年04月04日 公開
| 用例: | 一鮪〈略〉房州犬吼崎より北海を計るに。 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | (一)千葉県、利根川河口の一角で太平洋に突き出た岬(みさき)。航海上の要地で、突端の崖の上に日本最初の回転式灯台である、犬吠埼灯台がある。犬吠岬。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2012年5月30日付けで、古書人さんに、『太政官布告(第弐拾六号)』(1874.10.27)の例をご紹介いただいていますが、さらに、76年さかのぼります。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:452ページ下段7行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
