すむ【住・棲・栖】
読者カード 用例 2025年03月30日 公開
| 用例: | 一鮒〈略〉終に妖怪妻と成して此の沼に栖めりとぞ。 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 〔自マ五(四)〕(1)生活の居所ときめて、その場所にとどまる。そこに居ついて暮らす。 |
コメント:「栖」をあてた文例がなかったので。
編集部:第2版では、「栖」を当てた例を添えることができませんでした。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:445ページ下段後ろから2行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
