てすう【手数】
読者カード 用例 2025年03月25日 公開
| 用例: | 蠶は手數の入る業也。〔一蠶〕 |
|---|---|
| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)てまひまのかかること。めんどうなこと。てかず。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:2019年3月21日付けで、古書人さんに、『内務卿布達(甲第31号)』(1876.08.09)の例をご紹介いただいていますが、さらに、78年さかのぼります。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:443ページ下段後ろから1行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
