えんかん【塩干】
読者カード 項目 2025年03月20日 公開
| 用例: | 是の地海濱に里程遠し。故に常に魚肴無し。適々鹽干物の類ありても價甚貴し。〔一齋川の孫太郎蟲〕 |
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| 『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
| 語釈: | 〔名〕魚介類を塩に漬けてから干したもの。また、塩辛や干物など、魚介類を塩漬けにしたり干したりしたものの総称。「―品」「―物」〔デジタル大辞泉〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:438ページ下段後ろから1行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂
