日国友の会

ぜつめつきぐしゅ【絶滅危惧種】

読者カード 項目 2025年09月11日 公開

2025年01月01日 ぽんちさん投稿

用例:環境庁、「レッドデータブック」の中でサツキマスを“絶滅危惧種”に指定。〔建設強行か中止か・正念場の長良川河口堰〕
『週刊エコノミスト(第69巻第13号)』 1991年3月26日
語釈:〔名〕現在生存している個体数が減少しており、絶滅の恐れの極めて高い野生生物の種。日本ではツシマヤマネコ、シマフクロウなど。絶滅危険種。現在生存している個体数が減少しており、絶滅の恐れの極めて高い野生生物の種。日本ではツシマヤマネコ、シマフクロウなど。絶滅危険種。また、日本の1991年版レッドリストで使用されていたカテゴリー項目の一。絶滅の危機に瀕している種で、絶滅の危険性は危急種よりも高く、絶滅種より低い。略号はE(Endangered)。1997年版以降では「絶滅危惧Ⅰ類」として分類されている。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:2版には見出しがないので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:週刊エコノミスト(第69巻第13号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1991年3月26日

著者・作者:

掲載ページなど:64-67ページ〔新聞雑誌記事横断検索〕

発行元:毎日新聞社