いり【入】
読者カード 用例 2026年08月28日 公開
| 用例: | 一大壺は 五斤入となりくりくちの如にしてろくろなし〔天正十五年二月五日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「いる(入)」の連用形の名詞化)(8)(名詞の下に付いて)(ロ)その分量が入ることを示す。 |
コメント:解釈8のロの事例で遡ります
編集部:第2版では、説経節『説経苅萱』(1631)の例が添えられていますが、さらに、44年さかのぼります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:48ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
