日国友の会

こながい【小長】

読者カード 語釈 2026年08月28日 公開

2024年12月26日 古書人さん投稿

用例:又藥の上に黄白のやうになだれて雨の肩より一處による右の方に藥懸はつしありうらの方に二分ほど小長く石まあり〔天正十五年二月四日朝〕
『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛
語釈:〔形口〕(「こ」は接頭語)すこし長めである。また、細長い。

コメント:遡ります

編集部:第2版の語釈は「いかにも長い」とあるので、別途ブランチを立てるべきでしょうね。

著書・作品名:宗湛日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1587年

著者・作者:神屋宗湛

掲載ページなど:47ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社