づめ【詰】
読者カード 用例 2026年08月28日 公開
| 用例: | 一こい茶過て 大壺持出てみせられ候六斤詰そろとなり〔天正十五年二月三日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔語素〕(動詞「つめる(詰)」の連用形から)(1)名詞に付いて、詰めること、詰めているさまなどを表わす。(ロ)そのものが詰めこんである状態を表わす。「氷づめ」「一ダースづめ」「三個づめ」など。 |
コメント:解釈1のロの事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:46ページ後ろから1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
