ネオダーウィニズム
読者カード 用例 2026年01月25日 公開
| 用例: | ネオ・ダーウィニズム(Neo-Darwinism)ダーウィニズムの中、とくに自然選擇を主張する學説。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 neo-Darwinism)進化学説の一つ。ダーウィンの学説の中から、自然淘汰の原理だけを主張し、変異とその遺伝に関する説を根本的に改め、獲得形質の遺伝を否定した説。ドイツの動物学者ワイスマンが主張した。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:44ページ右8行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
