こおりやま【郡山】
読者カード 語釈 2026年08月28日 公開
| 用例: | 正月九日晝より大和のこをり山に罷越なり〔天正十五年〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 「やまとこおりやま(大和郡山)」に同じ。 |
コメント:大和郡山の事例で遡ります
編集部:2017年6月11日付けで、『千種日記』(1683)の例をご紹介いただいていますが、さらに、96年さかのぼります。ちなみに、「大和郡山」の語釈は「奈良県北西部の地名。旧平城京の南端に当たる。江戸時代は柳沢氏一五万石の城下町として発達。紡績工業が行なわれ、金魚の養殖や苺などの園芸作物の栽培も盛ん。昭和二九年(一九五四)市制」となっています。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:34ページ1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
