ともぶた【共蓋(友蓋)】
読者カード 用例 2026年08月28日 公開
| 用例: | しやうごみゝの處に高筋三つ下に筋二つ 貫鐵蓋はのみいれ友蓋なり〔天正十五年正月九日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕容器と蓋とが同質のものでできているもの。また、その蓋。茶道では茶釜、水指、茶入れなどの蓋で胴と同質のものを、替蓋(かえぶた)に対していう。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が添えられていますが、さらに、319年さかのぼることになります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:33ページ後ろから6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
