ふくら【脹・膨】
読者カード 用例 2026年08月28日 公開
| 用例: | 一千種の壺は 土あらめにして赤く下ふくらに底にこふあり判四つあり〔天正十五年正月六日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)ふくらんでいること。ふくれていること。また、その部分やそのもの。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:第2版では、このブランチに漢字仮名交じり文の例が入りませんでした。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:32ページ6行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
