かせいぶつ【加成物】
読者カード 語釈 2026年08月28日 公開
| 用例: | 而して、不飽和化合物が、他物質を直接化合する時、生ずるものを加成物と云ふ。〔第三編・第一章〕 |
|---|---|
| 『近世化学講義〔増訂3版〕』 1910年6月 塚本又三郎・加納清三 | |
| 語釈: | 化合してできる物質。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版の語釈は「あるものが形を変えてできたもの」となっていますが、「化成(2)」に対応するブランチが必要ですね。
著書・作品名:近世化学講義〔増訂3版〕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1910年6月
著者・作者:塚本又三郎・加納清三
掲載ページなど:637ページ3行目
発行元:内田老鶴圃
