日国友の会

かせいぶつ【加成物】

読者カード 語釈 2026年08月28日 公開

2024年12月24日 古書人さん投稿

用例:而して、不飽和化合物が、他物質を直接化合する時、生ずるものを加成物と云ふ。〔第三編・第一章〕
『近世化学講義〔増訂3版〕』 1910年6月 塚本又三郎・加納清三
語釈:化合してできる物質。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版の語釈は「あるものが形を変えてできたもの」となっていますが、「化成(2)」に対応するブランチが必要ですね。

著書・作品名:近世化学講義〔増訂3版〕

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1910年6月

著者・作者:塚本又三郎・加納清三

掲載ページなど:637ページ3行目

発行元:内田老鶴圃