日国友の会

きめ【黄—】

読者カード 項目 2026年08月28日 公開

2024年12月24日 古書人さん投稿

用例:下藥はくろく黄めに上藥兩方に雲のやうにして一所によりて土の上になたれて一つあり〔天正十四年十二月二十七日朝〕
『宗湛日記』 1586年 神屋宗湛
語釈:〔名〕(形動)(「め」は接尾語)黄色っぽく見えること。黄みがちなこと。また、そのさま。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:宗湛日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1586年

著者・作者:神屋宗湛

掲載ページなど:28ページ4行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社