日国友の会

しょうか【松花】

読者カード 用例 2026年08月27日 公開

2024年12月24日 古書人さん投稿

用例:一松花 下ぼそに土細くして白らけ色に藥きめにあり土藥こき處もなく 覆もゑぎの金襴しめ緒紅なり〔天正十五年一月三日〕
『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛
語釈:【二】葉茶壺の名。大名物(おおめいぶつ)。既に大永年間(一五二一~二八)には真壺の三日月、松島とあわせて著名であった。珠光旧蔵と伝え、現在、愛知県徳川美術館蔵。

コメント:解釈2の事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:宗湛日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1587年

著者・作者:神屋宗湛

掲載ページなど:28ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)

発行元:書齋社