しょうか【松花】
読者カード 用例 2026年08月27日 公開
| 用例: | 一松花 下ぼそに土細くして白らけ色に藥きめにあり土藥こき處もなく 覆もゑぎの金襴しめ緒紅なり〔天正十五年一月三日〕 |
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| 『宗湛日記』 1587年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 【二】葉茶壺の名。大名物(おおめいぶつ)。既に大永年間(一五二一~二八)には真壺の三日月、松島とあわせて著名であった。珠光旧蔵と伝え、現在、愛知県徳川美術館蔵。 |
コメント:解釈2の事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1587年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:28ページ2行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
