いちもんじふうたい【一文字風帯】
読者カード 用例 2026年08月27日 公開
| 用例: | 一花繪は上下あさぎの金襴(紋てつせんくわ也)中白地のきんらん(大紋)牡丹から草一文字風體〔天正十四年十二月二十六日朝〕 |
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| 『宗湛日記』 1586年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕掛物の表具に一文字と風帯とを同じ裂(きれ)で表装したもの。一風(いちふう)。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『三百箇条』(古事類苑)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1586年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:20ページ1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
