ひぐち【火口】
読者カード 用例 2026年08月27日 公開
| 用例: | 火口はふすほり色にしゝらの如くあり下藥はくろき心に土はこね土にてさらりと有〔天正十四年十二月二十日朝〕 |
|---|---|
| 『宗湛日記』 1586年 神屋宗湛 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)点火する口。燃やし口。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、『交隣須知』(18C中か)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:宗湛日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1586年
著者・作者:神屋宗湛
掲載ページなど:14ページ後ろから1行目(「随筆文學選集」(第十一巻)、1927)
発行元:書齋社
