せつり【節理】
読者カード 用例 2025年03月04日 公開
| 用例: | 岩石の規則正しく或る一定の方向に割るゝ事を節理と云ふ、〔第二章 名勝‐一、刈田郡小原村の材木岩〈清水東四郎・曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯』 1929年6月 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)岩石の割れ目。ふつう、マグマの冷却に伴う体積の収縮によって火成岩に生じることが多く、また地殻の変動によっても生じる。柱状、板状、放射状など規則正しい排列をしたものが多い。 |
コメント:第二版の例・既投稿例より新しいが、辞書例しかないので。
編集部:第2版では、『英和和英地学字彙』(1914)からの例が添えてあり、2009年8月18日付けで、郁文舎編輯所『理科辞典』(1904)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年6月
著者・作者:
掲載ページなど:47ページ8行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
