えいせんあんざんがん【英閃安山岩】
読者カード 項目 2025年02月22日 公開
| 用例: | 本岩は今述べたる如く英閃安山岩にして其外觀槪して稍々灰色を帶びたる淡緑色を呈し其質堅緻にして石英及び少量の長石の斑晶を有す、而して柱狀節理頗るよく發達せり〔第二章 名勝‐一、刈田郡小原村の材木岩〈清水東四郎・曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯』 1929年6月 | |
| 語釈: | 〔名〕花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)に相当する化学組成をもつ火山岩。斑晶は斜長石・石英・角閃石・黒雲母などからなり、石基はガラス質ないし微細な結晶質。石英安山岩。〔デジタル大辞泉「デーサイト」〕 |
コメント:項目がなかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年6月
著者・作者:
掲載ページなど:46ページ後ろから1行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
