こうせき【洪積】
読者カード 項目 2025年02月21日 公開
| 用例: | 此等の累層を被覆するに洪積及び沖積の地層を以てし〔第二章 名勝‐一、刈田郡小原村の材木岩〈清水東四郎・曽根廣〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯』 1929年6月 | |
| 語釈: | 「こうせきせい(洪積世)」の略。 |
コメント:項目がなかったので
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「洪積世」の語釈は「地質時代の区分の一つ。新生代第四紀に属し、約一七〇万年前から一万年前までをいう。地球上の気温の高低が顕著で、四回の氷期と三回の間氷期が訪れ、氷河時代と呼ばれる。マンモスなどの哺乳類が栄え、はじめて人類が出現した。現在では、一般に更新世の語が用いられる。最新世」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年6月
著者・作者:
掲載ページなど:46ページ後ろから5行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
