からくさもん【唐草文】
読者カード 用例 2025年02月17日 公開
| 用例: | 輪廓線あり約二寸形の雷文と唐草文を交互に描き〔第一章 史蹟‐三、賴賢碑〈梅森三郎〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯』 1929年6月 | |
| 語釈: | 〔名〕「からくさ(唐草)(1)」に同じ。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「唐草(1)」の語釈は「(「唐」はあて字で、「絡草(からみぐさ)」の略という)(1)つる草のつるや葉のからみ合ってのびている様子を図案化した模様。古く、エジプトやメソポタミアに始まり、日本には中国を経て伝わったもの。忍冬(にんどう・実はパルメット〔半円菊花形〕)、葡萄、宝相華(ほうそうげ)、牡丹、蓮華唐草などがある。織物、染物、蒔絵(まきえ)、柱の装飾などに用いる。唐草模様。唐草文(からくさもん)」となっています。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年6月
著者・作者:
掲載ページなど:31ページ9行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
