りくちょう【六朝】
読者カード 用例 2025年02月17日 公開
| 用例: | 議者は六朝流の書家なればにや〔第一章 史蹟‐一、壺の碑〈鈴木省三〉〕 |
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| 『宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯』 1929年6月 | |
| 語釈: | 【二】〔名〕六朝時代に行なわれた書風。もと南朝の王羲之、王献之の書道をさしたが、のち、清朝のころ北朝の近代的書道が興隆しだすとこれをも六朝とよぶようになった。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:宮城縣史蹟名勝天然紀念物調査報吿 第四輯
媒体形式:その他
刊行年(月日):1929年6月
著者・作者:
掲載ページなど:19ページ7行目〔『宮城県史蹟名勝天然記念物 2』、1982年11月20日発行〕
発行元:国書刊行会
