ゆいかい【遺戒・遺誡】
読者カード 用例 2026年08月22日 公開
| 用例: | 一先武藏相模へも打越えて、父の遺誡(ユヰカイ)のごとく勢を附てこそ敵にも當らしめて、〔一・国香戦死土浦落城将門奢侈〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 〔名〕訓戒を後人のためにのこすこと。死んだ人が後々のために残した訓戒。遺訓(ゆいくん)。いかい。 |
コメント:和文例がないので
編集部:近世の確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:62ページ後ろから1行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
