日国友の会

じょうひ【上皮】

読者カード 用例 2026年01月20日 公開

2024年12月19日 ubiAさん投稿

用例:ないはいよう(内胚葉)〈略〉これから消化器の大部分の上皮、消化器官附屬の腺の上皮、〈略〉肺の上皮などができる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(1)動物体の外表面や体腔(たいこう)・器官などの表面をおおう細胞層。構成する組織を上皮組織、その細胞を上皮細胞という。

コメント:第二版の用例(1477)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『史記抄』(1477)の例が添えられています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:43ページ左下から5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂