じょうひ【上皮】
読者カード 用例 2026年01月20日 公開
| 用例: | ないはいよう(内胚葉)〈略〉これから消化器の大部分の上皮、消化器官附屬の腺の上皮、〈略〉肺の上皮などができる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)動物体の外表面や体腔(たいこう)・器官などの表面をおおう細胞層。構成する組織を上皮組織、その細胞を上皮細胞という。 |
コメント:第二版の用例(1477)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、『史記抄』(1477)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:43ページ左下から5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
