日国友の会

はいはっせい【胚発生】

読者カード 用例 2026年01月20日 公開

2024年12月19日 ubiAさん投稿

用例:ないはいよう(内胚葉)〈略〉動物の胚發生の途中で、嚢胚形成のとき、内側になった細胞層で、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕生物の胚の形成される過程を総合して呼ぶ語。主として動物の発生についていう。植物ではコケ類以上の受精卵の生長・分化過程が胞子と著しく異なる場合に用いる。

コメント:投稿例(1966)よりもさかのぼります。

編集部:2024年8月8日付けで、柴谷篤弘『生命の探求 現代生物学入門』(1966)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:43ページ左下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂