はいはっせい【胚発生】
読者カード 用例 2026年01月20日 公開
| 用例: | ないはいよう(内胚葉)〈略〉動物の胚發生の途中で、嚢胚形成のとき、内側になった細胞層で、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生物の胚の形成される過程を総合して呼ぶ語。主として動物の発生についていう。植物ではコケ類以上の受精卵の生長・分化過程が胞子と著しく異なる場合に用いる。 |
コメント:投稿例(1966)よりもさかのぼります。
編集部:2024年8月8日付けで、柴谷篤弘『生命の探求 現代生物学入門』(1966)の例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:43ページ左下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
