いんれい【引例】
読者カード 用例 2025年08月22日 公開
| 用例: | 弁駁でも仕様(しやう)と思ふなら他(ひと)の投書も熟読し最少(ちっと)確乎(しっかり)した高尚の引例(インレイ)を挙て証明されたいものサ〔雑報〕 |
|---|---|
| 『団団珍聞-二二六号』 1881年8月27日 | |
| 語釈: | 〔名〕ある事柄の証拠として例を示すこと。また、その例。 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、小栗風葉『青春』(1905-06)の例が早いのですが、さらに、25年さかのぼることになります。
著書・作品名:団団珍聞-二二六号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1881年8月27日
著者・作者:
掲載ページなど:3329ページ下段後ろから4行目
発行元:珍聞館
