もてあそぶ【玩・弄・翫】
読者カード 用例 2026年08月22日 公開
| 用例: | 又其頃洛中に闘雞(とうけい)を弄(モテアソ)ぶこと昌にして、老若不別是を興ぜり。〔一・洛大地震彗星見弄闘鶏〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 〔他バ五(四)〕(2)身近に置いたり眺めたりして観賞の対象とする。風流ななぐさみ物とする。 |
コメント:解釈3に10世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところですね。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:50ページ後ろから7行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
