日国友の会

うろこ【鱗】

読者カード 用例 2026年01月20日 公開

2024年12月17日 ubiAさん投稿

用例:トカゲ〈略〉は虫類で、表皮性のうろこをもつ。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(1)魚類、爬虫(はちゅう)類、哺乳類の一部などの表面をおおい、体を保護している小片。魚類のものは真皮の変化したもの、爬虫類のものは表皮が角質化したもの、哺乳類に属するセンザンコウのものは表皮が化骨してできたものとされる。いろこ。いろくず。うろくず。こけ。こけら。

コメント:第二版の用例より新しいですが、語釈にある爬虫類の例として、とりあえず。

編集部:第2版の用例はほとんどが魚の鱗の例になっていますね。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:42ページ右24行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂