どうさりゅう【動作流】
読者カード 項目 2026年01月20日 公開
| 用例: | どうさでんりゅう(動作電流)〈略〉これを動作電流といい、動作流ともいう。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「どうさでんりゅう(動作電流)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「動作電流」の語釈に〈「かつどうでんりゅう(活動電流)」に同じ〉とあり、「活動電流」の語釈は「生物の神経、筋肉、感覚器などが活動するときに流れる微弱な電流。生体内に、活動電位が生じたために流れるもので、心電図や脳波は、これを記録したものである。動作電流。←→静止電流」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:42ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
