たかなわじょう【高繩城】
読者カード 項目 2026年08月21日 公開
| 用例: | 純素が弟八郎純業、相圖の時を違へじと、晝夜を分たず急ぎしが、高繩城(タカナハジャウ)已に落ちて火をかけたりしを、〔一・紀淑人陥高縄城純友逐電〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 中世の城郭。大津城ともいう。愛知県豊橋市老津町字高縄に所在した平城。天伯原台地の一角に立地。吉田と田原を結ぶ道筋にあたり、渥美(あつみ)半島太平洋岸に抜ける分岐点でもある。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"大津城"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:46ページ後ろから6行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
