みつがはま【三津浜】
読者カード 項目 2026年08月21日 公開
| 用例: | 尚ほ西山の大貲寺は姥櫻大空山城、其の西は海岩三津が濱、船泊多き所なり。 |
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| 『空性法親王四國靈場御巡行記』 1638年 權僧正 賢明記 | |
| 語釈: | 愛媛県松山市の古くから開けた港(三津浜港)、または港の周辺を指す。 みつはま。 |
コメント:遡ります
編集部:2019年3月11日付けで、『東京朝日新聞附録』(1894.11.14)の例をご紹介いただいていますが、さらに、256年さかのぼります。
著書・作品名:空性法親王四國靈場御巡行記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1638年
著者・作者:權僧正 賢明記
掲載ページなど:314ページ6行目(「國文東方佛教叢書 紀行部」、1925)
発行元:國文東方佛教叢書刊行會
