日国友の会

かようせいでんぷん【可溶性澱粉】

読者カード 項目 2026年01月20日 公開

2024年12月15日 ubiAさん投稿

用例:デキストリン〈略〉糊精ともいい、〈略〉可溶性でんぷんもそのひとつである。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕デンプンを高圧蒸煮、希酸などで処理してわずかに加水分解し、冷水には溶けないが温水または熱水に溶けやすくしたもの。得られた水溶液はヨウ素デンプン反応を示すが、フェーリング液を還元しない。冷時、強いゲルを形成するため、菓子類、糊料の製造原料として用いられる。(旺文社 化学事典「可溶性デンプン」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:41ページ右21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂