かようせいでんぷん【可溶性澱粉】
読者カード 項目 2026年01月20日 公開
| 用例: | デキストリン〈略〉糊精ともいい、〈略〉可溶性でんぷんもそのひとつである。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕デンプンを高圧蒸煮、希酸などで処理してわずかに加水分解し、冷水には溶けないが温水または熱水に溶けやすくしたもの。得られた水溶液はヨウ素デンプン反応を示すが、フェーリング液を還元しない。冷時、強いゲルを形成するため、菓子類、糊料の製造原料として用いられる。(旺文社 化学事典「可溶性デンプン」) |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:41ページ右21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
