あかしがた【明石潟】
読者カード 項目 2026年08月21日 公開
| 用例: | はれゆく朝なぎにはるかむかふを見れば、播磨の明石潟(アカシガタ)にこれぞ賊船と覺しくて、いろいろの旗を立てたるが二三百艘ならびたり。〔一・花宴御遊淑人伊予国発向〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 「あかし(明石)の浦(うら)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「明石の浦」の語釈は「兵庫県神戸市垂水(たるみ)から明石市までの海岸。南に淡路島を望み、古くから風光明媚なことで名高い。明石潟。明石の浜」となっています。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:40ページ5行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
