くもるい【蜘蛛類】
読者カード 用例 2026年01月20日 公開
| 用例: | ツツガムシ(恙虫)(Trombicula)クモ類で、ネズミにつき、または人を刺す。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)「ちゅけいるい(蛛形類)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「ちゅけいるい」の語釈は「節足動物のうちで四対の脚をもち、主として陸上生活をする動物群。サソリ・クモ・ダニ・カニムシなど、いわゆる昆虫以外の虫の多くがこの類に含まれる。共通の特徴としては触角・翅・複眼・大顎がなく、口には鋏角がある。「しゅけいるい」と慣用的に読むこともある。くも類。クモ綱。学名はArachnida」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:40ページ右下から1行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
