ちょぞうそしき【貯蔵組織】
読者カード 用例 2026年01月20日 公開
| 用例: | ちょぞうそしき(貯藏組織)(reserve tissue)とくべつの物質をふくむ細胞群で、果實、種子、根、莖などにみられる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕各種の貯蔵物質を多量に貯える柔細胞が集合してできた組織。一般には水分(特に貯水組織という)、澱粉、蛋白質、脂肪のいずれかを貯蔵する。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2010年9月30日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:40ページ右25行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
