じこそしきか【自己組織化】
読者カード 項目 2026年01月15日 公開
| 用例: | バラバラにされた細胞が再び集まって器官作りをすることを「自己組織化」といい、〔9〕 |
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| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕一見、複雑で無秩序な系において、自律的に形成される秩序だったパターン。いずれも外部からの意図的な制御なしに、基本的な物理法則に則って時間的・空間的秩序が形成され、また、維持される。ベナール対流、結晶成長、ベロウソフジャボチンスキー反応、心筋の律動、ニューラルネットワークの構築をはじめ、物理学、化学、生物学、情報科学など、幅広い分野で見いだされ、いわゆる複雑系に現れる特徴の一つに挙げられる。自発的秩序形成。(デジタル大辞泉「自己組織化」) |
コメント:項目が載っていないようなので。古くはない例ですが、とりあえず。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:158ページ15行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
