かんじゅうしき【間充織】
読者カード 用例 2026年01月15日 公開
| 用例: | 間葉(かんよう)(または間充織(カンジュウシキ))は、細胞どうしの接着が緩やかな組織だ。〔9〕 |
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| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕(1) 脊椎動物の発生過程で、形成されつつある器官の間を満たす組織。中胚葉(はいよう)から生ずる。血管、リンパ管、結締組織などを形成する。間葉 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類からの投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかなく、文例がないので。ルビのある例です。古くはない例ですが、とりあえず。
編集部:2010年3月21日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:150ページ10行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
