かんよう【間葉】
読者カード 用例 2026年01月15日 公開
| 用例: | 間葉(カンヨウ)(または間充織(かんじゅうしき))は、細胞どうしの接着が緩やかな組織だ。〔9〕 |
|---|---|
| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんじゅうしき(間充織)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1965)よりも新しいですが、一例しかないので。 ルビがあり読み方がわかる例です。古くはない例ですが、とりあえず。
編集部:2005年7月11日付けで、末広鉄男さんに、高橋長雄『からだの手帖』(1965)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「間充織」の語釈は「脊椎動物の発生過程で、形成されつつある器官の間を満たす組織。中胚葉(はいよう)から生ずる。血管、リンパ管、結締組織などを形成する。間葉」となっています。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:150ページ10行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
