日国友の会

ちゅういけっかんたどうせいしょうがい【注意欠陥多動性障害】

読者カード 項目 2026年01月15日 公開

2024年12月12日 ubiAさん投稿

用例:N-カドヘリン遺伝子の異常が、注意欠陥・多動性障害(ADHD)や、他の神経性障害の発症に関与するという報告もある。〔9〕
『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊
語釈:〔名〕(英 attention deficit hyperactivity disorderの訳語)幼児期に現れる発達障害の一。不注意(物事に集中できない、忘れ物が多い)、多動性(落ち着きがない、じっとしていられない)、衝動性(突飛な行動を取る、順番を守れない)などを特徴とする。脳の器質的または機能的障害が原因とされる。注意欠陥・多動性障害。注意欠如・多動症。ADHD(cf.デジタル大辞泉「エーディーエッチディー【ADHD】」)

コメント:項目が載っていないようなので。古くはない例ですが、とりあえず。デジタル大辞泉「注意欠陥・多動性障害」は、「⇒エー‐ディー‐エッチ‐ディー(ADHD)」となっています。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2023年

著者・作者:竹市雅俊

掲載ページなど:138ページ6行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕

発行元:岩波書店