ちゅういけっかんたどうせいしょうがい【注意欠陥多動性障害】
読者カード 項目 2026年01月15日 公開
| 用例: | N-カドヘリン遺伝子の異常が、注意欠陥・多動性障害(ADHD)や、他の神経性障害の発症に関与するという報告もある。〔9〕 |
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| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 attention deficit hyperactivity disorderの訳語)幼児期に現れる発達障害の一。不注意(物事に集中できない、忘れ物が多い)、多動性(落ち着きがない、じっとしていられない)、衝動性(突飛な行動を取る、順番を守れない)などを特徴とする。脳の器質的または機能的障害が原因とされる。注意欠陥・多動性障害。注意欠如・多動症。ADHD(cf.デジタル大辞泉「エーディーエッチディー【ADHD】」) |
コメント:項目が載っていないようなので。古くはない例ですが、とりあえず。デジタル大辞泉「注意欠陥・多動性障害」は、「⇒エー‐ディー‐エッチ‐ディー(ADHD)」となっています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:138ページ6行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
