もうまくしきそじょうひ【網膜色素上皮】
読者カード 項目 2026年01月15日 公開
| 用例: | P-カドヘリンは、表皮の毛根や網膜色素上皮などで発現されているので、〔9〕 |
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| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕網膜の最も外側の層を覆う組織。内側に神経網膜、外側に脈絡膜がある。メラニン色素を含み、網膜内に入る余分な光を吸収し、散乱を防ぐなどの機能をもつ。また、脈絡膜と網膜の間の物質の出入りを制御する関門の役割を果たす。RPE(retinal pigmented epithelium)。(デジタル大辞泉「網膜色素上皮」) |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1976)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。古くはない例ですが、とりあえず。
編集部:2023年5月1日付けで、岡田節人『試験管のなかの生命』(1976)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:137ページ10行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
