日国友の会

ゆうもうさいぼう【有毛細胞】

読者カード 項目 2026年01月15日 公開

2024年12月12日 ubiAさん投稿

用例:耳の奥、内耳の中には「有毛細胞」とよばれる細胞があり、〔8〕(134ページ2行目)<br>私たちが音を聴く時には、鼓膜の振動が有毛細胞に伝わり、繊毛を振動させる。〔8〕(134ページ5行目)
『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊
語釈:〔名〕内耳の蝸牛内部にある、細かい毛のような細胞が束になった感覚細胞。音が空気の振動として内耳の蝸牛に伝わり、有毛細胞が揺れて電気信号が発生。聴神経から脳に伝わり、音として認識される。(デジタル大辞泉「有毛細胞」)

コメント:項目が載っていないようなので。古くはない例ですが、とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2023年

著者・作者:竹市雅俊

掲載ページなど:134ページ2行目、134ページ5行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕

発行元:岩波書店