じこめんえきびょう【自己免疫病】
読者カード 項目 2026年01月15日 公開
| 用例: | そして、これらデスモグレインとデスモコリンには、天疱瘡(てんぽうそう)とよばれる自己免疫病がある。〔8〕 |
|---|---|
| 『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊 | |
| 語釈: | 〔名〕「じこめんえきしっかん(自己免疫疾患)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「自己免疫病」は、「⇒自己免疫疾患」となっています。古くはない例ですが、とりあえず。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「自己免疫疾患」の語釈は「自己抗原に対する免疫反応によって生じた抗体やTリンパ球を持続して産生してしまうために起こる疾患。橋本病(慢性甲状腺炎)、溶血性貧血、膠原病など。自己アレルギー疾患」となっています。
著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2023年
著者・作者:竹市雅俊
掲載ページなど:133ページ9行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕
発行元:岩波書店
