日国友の会

さいぼうせいねんきん【細胞性粘菌】

読者カード 項目 2026年01月15日 公開

2024年12月11日 ubiAさん投稿

用例:細胞性粘菌は、単細胞として生活する生物だが、〔8〕
『あつまる細胞―体づくりの謎』 2023年 竹市雅俊
語釈:〔名〕アメーバ運動する動物的な相と胞子を形成する子実体を、その生活環にもつ菌類。タマホコリカビ類とアクラシア類が知られる。(デジタル大辞泉「細胞性粘菌」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1972)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。古くはない例ですが、とりあえず。

編集部:2024年5月29日付けで、岡田節人『細胞の社会だー生命の秩序をさぐる』(1972)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:あつまる細胞―体づくりの謎

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2023年

著者・作者:竹市雅俊

掲載ページなど:129ページ16行目〔岩波科学ライブラリー316、2023年1月17日 第1刷発行〕

発行元:岩波書店