ちゅうとう【柱頭】
読者カード 用例 2026年01月15日 公開
| 用例: | ちゅうとう(柱頭)(stigma)雌しべの先である。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)被子植物の雌しべの先端部分。一般には受粉の際花粉がつきやすいように粘液を分泌するなど特殊化がみられる。 |
コメント:投稿例(1829)、第二版の用例(1833)より新しいですが、読み方がわかる例がないので。項目名からの例です。
編集部:明治以降の例としても添えておきたいところです。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:40ページ右2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
