つばきか【椿科】
読者カード 用例 2026年01月15日 公開
| 用例: | チャ(茶)〈略〉ツバキ科で飲料の茶をつくる。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕双子葉植物の科の一つ。一六属五〇〇余種あり、熱帯および亜熱帯を中心に汎世界的に分布する。高木または低木。葉は皮質で、互生し托葉が無い。通常、花は両性で単生し、しばしば花の構造の一部が螺旋状に配列している。<以下略> |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類の項目名の投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかなく、文例がないので。
編集部:2010年10月6日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:40ページ左19行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
