ふゆがれ【冬枯】
読者カード 用例 2026年08月19日 公開
| 用例: | 北に出(いづ)れば冬枯(フユガレ)の、木々の梢に積雪も、春の花より猶更に、〔一・貞純親王化白龍〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)冬になって草木の葉が枯れること。また、そのながめの寒々としてものさびしい様子。《季・冬》 |
コメント:解釈1に10世紀以降の和文例がないので
編集部:「冬枯」の確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:
掲載ページなど:15ページ3行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
