きょうよう【供養】
読者カード 用例 2026年08月19日 公開
| 用例: | さてしもあるべき事ならねば、泣々尊骸を栴檀の煙となし、作善供養(キョウヤウ)ねんごろにとりおこなはせ給ひける。〔一・貞純親王化白龍〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)仏、法、僧の三宝または死者の霊などに対して諸物を供えて回向すること。孝養(きょうよう)。くよう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、読本『椿説弓張月』(1807-11)の例が添えられていますが、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:14ページ後ろから4行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
