けしき【気色】
読者カード 用例 2026年08月19日 公開
| 用例: | さまざまの御保養種々の御禱あつて、はや臨月に成しかども、更に御誕生の氣色(ケシキ)なし。〔一・多田満仲出誕〕 |
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| 『前太平記圖繪』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 〔名〕〔一〕物の外面の様子、有様。また、外見から受ける感じ。(3)物事があらわれるけはい。きざし。兆候。特に出産の兆候をいうことが多い。 |
コメント:解釈1の3に10世紀以降の和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところですね。
著書・作品名:前太平記圖繪
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:11ページ3行目(「日本歴史圖繪 第六輯」、1920)
発行元:國民圖書
