せんじょうがたけ【千丈ヶ岳】
読者カード 項目 2026年08月17日 公開
| 用例: | 抑源の姓は六孫王に始り、多田の滿仲と共に将門純友を亡し、頼光は雲を踏み霧を拂ひ巖を傳ひ、大江山千丈嶽(おほえやまセンヂャウガタケ)に至り、〔自序〕 |
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| 『前太平記圖會』 1803年 秋里籬嶋 | |
| 語釈: | 「おおえやま(大江山)」の別称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「大江山」の語釈は「〔二〕京都府福知山市の北端、加悦町と大江町の境にある山。源頼光が酒呑童子(しゅてんどうじ)を退治したと伝えられるが、これは〔一〕の頼光山賊退治が誤り伝えられたものという。標高八三三メートル。千丈ケ岳」となっています。
著書・作品名:前太平記圖會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1803年
著者・作者:秋里籬嶋
掲載ページなど:3ページ5行目(「日本歴史図会 第六輯」、1922)
発行元:國民圖書
