さぎし【詐欺師】
読者カード 用例 2025年02月22日 公開
| 用例: | 且ツハ華主ニモアラサルモノヘ現金ヲ支払フハ危険ナキニアラ子バ支払ヲナサゞルヘシ。丙自身ニシテ然リ、況ンヤ、盗人、詐欺師ヲヤ。〔第三章・第二節〕 |
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| 『銀行実務誌』 1892年2月 土子金四郎 | |
| 語釈: | 〔名〕巧みに人をだまして、金や品物を奪う人。詐欺を常習とする人。いかさまし。ぺてんし。かたり。 |
コメント:遡ります。
編集部:2021年4月7日付けで、古書人さんに、『太陽(第貮巻第貮号)』(1896.01.20)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:銀行実務誌
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年2月
著者・作者:土子金四郎
掲載ページなど:89ページ後ろから5行目
発行元:哲学書院
